監視カメラの選び方から活用方法まで詳しく解説

防犯グッズの必要性について

犯罪は巻き込まれるわけがないと、みんなが漠然と思っていますが、そうとはかぎりません。自分の身は自分で守るという意識をもって対策をしていないと、万が一狙われた場合に被害が拡大する一方です。日常生活に潜む犯罪のひとつに空き巣がありますが、この空き巣は防犯グッズで防犯対策を行っているということが目に見えているだけで、狙われにくいという効果があります。防犯対策にはさまざまありますが、玄関や窓の鍵交換を行ったり、監視カメラを取り付けるだけで、していない家に比べて被害にあいにくいうえに、被害状況も大幅に減ります。

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監視カメラの人気性能3選

赤外線機能付きの監視カメラ

通常のカメラを使用していては、夜間の映像は暗いために映像に映すことができません。もし、何らかの被害が連続して続いており、相手にきずかれずに証拠を残したいと考えている場合は、赤外線機能付きのカメラを使用すれば夜間の映像もばっちりと残すことができます。

相手を威嚇する防犯灯・センサー付きカメラ

監視カメラを映像を残すためだけの防犯グッズとして使用するのではなく、相手を威嚇することによって犯罪を未然に防ぐことができます。夜間に防犯灯がともり、カメラで撮影しているということを主張できるものや不審人物が近づいた際にライトがつくというセンサー付きのものが人気があります。

遠くからでも簡単に操作

近年の監視カメラは、使用者の持っているスマートフォンと連動して遠隔から操作できるタイプのものが人気があります。監視カメラで撮影している映像がスマートフォンから確認ができ、犯罪が起こっている場合はその場にいなくても通報することができます。また、警報を鳴らす機能などもあります。

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カメラ

監視カメラの活用方法

監視カメラの活用方法として、もっとも思い浮かぶのは、何らかの犯罪や事件が起こった際に犯罪の証拠映像として閲覧して、犯人や原因を突き止めるために使用するというものです。もちろん、この活用方法としても大いに役に立ちますが、監視カメラの活用方法はそれだけではありません。まず、監視カメラはそこにあるだけで防犯という意味で十分に効果があるものです。空き巣や窃盗といった被害は、一戸建て住宅です。これらの犯罪は、下調べを行ってから実行されますが、もちろんそれらは人がいない時間帯を狙って行われます。街灯がついていなく家人がいないと思われる場合でも防犯カメラがついていれば、証拠映像が残ると思われるだけでなく、防犯を意識している家であると認識されれば、監視カメラ以外にも防犯グッズがあると考えられ、標的から外される可能性が高くなります。
また、監視カメラはこのような犯罪者に対する威嚇や犯罪対策以外にも、さまざまな活用方法があります。監視カメラには、家の外につける以外にも家の中に設置するものもあり、それらを活用して留守中の子どもの様子やペットの様子を見守るといった活用方法をしている場合も多くあります。勤務時間中などに留守中の子どもやペットの様子を、監視カメラで撮影してスマートフォンで勤務地から見るなどして、子どもやペットの体調が急変しないかどうか、危ないことをしていないかを見守ることで安心感を得ることができます。また、近年では自宅に介護士やホームヘルパーを招いて留守中に親の介護を依頼するという状況が増えています。そのような場合に、監視カメラで家の中を見守り、手抜きの仕事や家族が不当な扱いを受けてないかどうかを知ることができます。

監視カメラの設置方法

監視カメラは、もちろん専門業者に依頼して設置してもらうこともできますが、市販のものを購入して自分で設置することもできます。専門業者に依頼するならば、業者がどのような心配があり、どのような効果を望んでいるかを聞き取りもっともよい位置に設置してくれますが、自分で設置する場合は、それらを自分で考えて設置しなければなりません。監視カメラを設置しようとするならば、まず何を目的にカメラを設置するのかを考えます。玄関からの侵入に備えてカメラを設置するのか、駐車場やポストに対するいたずらに対抗するためにカメラを設置するのかで、カメラの設置位置が変わります。また、同時に目的に合わせてカメラの性能も選ぶことができます。市販で販売されている監視カメラは、おおよその場合は壁面に設置するものか、ポールや柱などに設置するものかになります。どの場所に設置するにしても、監視カメラ本体の重量とカメラを設置する場所の材質や構造に十分な強度があるかどうかをあらかじめ確認します。壁面に設置する場合、ドリルで壁面に穴をあけてネジで固定することになります。ポールや柱に取り付ける場合は、バンドで固定することになるので、壁面に設置するよりも負担は少なくなります。ここまでで設置することはできましたが、それだけで終わりではありません。監視カメラへの電源を確保するためにACアダプターを取り付けますが、このACアダプターは防水仕様でないので屋外では電源ボックスを設けて接続します。また、ケーブルなどの配線は化粧カバーなどで覆うと、見た目も綺麗なうえに破損もしません。このように、設置にはいくつかの手順があるのです。また、道具も必要ですし高いところでの作業も多くなるので、知識も乏しく自信がないなら最初から業者に頼ったほうがいいでしょう。

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